This Category : サックス練習法

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2015.09.05 *Sat

9月は京都で吹奏楽

はいどうも!安田です!

最近は空き時間も出来ましてサックスの練習がはかどっております。
時間がって練習に専念出来るのもまた楽しいですね!
昔と違って音楽一筋では無くなったので他の事も色々と大切にしながらですが。

たまに『どうやったら、そんな風に吹けるのですか?』と聞かれるのですね。
練習あるのみです。って言うのが本音なのですが、もう少し考えていってみましょう。


サックスはもう解説するのは簡単かもしれません。


1.音のイメージをもつ。
  好きな音を脳でしっかり持っておきましょう。

2.好きな音に近いセッティングをする。
  マウスピースも理想に近い物を。楽器とその他小物も選ぶ。

3.呼吸法をきちんと取る。
  日本人が苦手な呼吸法をしっかりと学び、黒人ばりの呼吸法をとりましょう。

4.指のトレーニングをする
  脳で描くフレーズを指へスムーズに伝達するためにも、指を自在に動かせるように。

5.鼻歌のように楽器を操作する。
  声って自由に扱えますよね?サックスも同じレベルまで持って行きます。

以上です。簡単に説明出来ましたね!


さて、後は自分に足りないものを危機感を持って手に入れようとすることです。
何となく、目標もなく手に入れようとしても身には付きません。
焦ってよく考え、延々と反復練習をする。
これが大事です。

今まで生徒へ多くのことを伝えてきましたが、
その場で出来るようにはさせて上げれるのですよね。
でも日が経つと元に戻ってしまう。

結局、本人が本当に得ようと思ってないからです。
心から上達したい、今足りていないものは何なのか。
その事を自問自答しない限り、周りの力などたかが知れているのですね。




さて話は変わりまして9月は職場の本番がまたあるのですね。
京都の駅ビルの広場を借り切って公演をします。毎年の恒例行事となっております。
fc2blog_20150904234256157.jpg
毎年、不思議な気持ちで吹奏楽部と一緒に乗っているのですが。
なんなんでしょうか。風が強すぎるから演奏に集中出来てないからでしょうか。
毎年ほんとに不思議な気持ちで本番を向かえてます。

今年はどうなることやら。



最後はメトロノームの動画を撮って見ました。
吹奏楽部の掃除の時間に、生徒がメトロノームのゼンマイをリセットしていました。
後姿が仲良しそうにみえたもので。





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2015.07.18 *Sat

音のスピード

はいどうも、安田です。
7月も後半に入り暑くなってきましたね!
吹奏楽コンクールも近づいてきて学生の人たちは気合充分な感じでしょう。

今回は久々の練習方法についての記事です。

皆さ、演奏上達を目指して頑張っていますか?どんな練習していますか?
スケール練習?ロングトーン?曲練習?リズム練習?

いいですね、どれも大切です。

では『自分の音の速度を上げる練習はしていますか?』

あまり誰も詳細に言わない内容なので、僕自身の解釈で書いていきます。



音楽で上手い下手を決める要因の1つに、音のスピードがあると考えています。

演奏の上手な人は音のスピードを自在にコントロールします。

曲の盛り上がる箇所では素早く。静かな箇所ではゆったりと。

音の強弱ではありません。音のスピードです。


反対に下手な人、初心者の人、『自分の音が目立たない人』は、

8割の人が音のスピードの極端な遅さが問題といえます。



【では指導者が音のスピードの指摘をしているか】というと、殆どしていないのですよね。

大半の団体では気にもとめていない部分です。(しっかりしている団体ももちろんあります)


生徒たちは何が悪いのか判らず、練習に明け暮れるのですが根本が変わらないので結果は変わらずです。

曲想に合った【音のスピード】を選ばねばなりません。

一般の人でも感じるんですよ、音のスピードは。
曲想と合っていることが『心地よいか、心地悪いか』、演奏者全員が『音のスピードを合わせているか』

合っているバンドは一体感が生まれます。
合っていないバンドはバラバラで音も響き渡りません。


音色については皆さん熟知されているかと思いますのでここでは触れません。


僕自身、今年は吹奏楽部と触れ合う機会が出来ましたのでレッスンで伝えていっています。
(生徒たちは???からのスタートでしたが)




次に『ソロ (アドリブ、書き譜ともに)の上手い下手』です。

これも大体が音のスピードで説明がつきます。

自信のない人、初心者の人は100%スピードが遅すぎます。

曲想と合っていないのだから、どんなに良いフレーズを奏でようがハマりません。

音のスピードを理解していないと、どんなに練習をしても納得がいかないでしょう。

又、ソロの人は伴奏者たちよりも音のスピードを上げないといけません。
スピードが同等、負けている、この場合は間違いなく周りの音に埋もれます。



では、どうやって練習をしていくのか、という話ですが。

勘の良い人ならばこの記事を読んだだけで、『知っているよ』又は『なるほど、なるほど』となるはずです。
後は自身で腕を磨いていくだけです。

では勘の悪い方、初心者の方はどうするのか?

適切な指導者にレッスンを受けて下さい。先生につくのが一番です。
音のスピードについて理解している先生に。

または僕のところにレッスンを受けにきて下さい。
的確にお伝えします。そんな仕事の話にもっていきましたが笑

大多数の方は自身でクリア出来る部分です。
まずは意識をすること。そこからが改善のスタートです。


記事を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



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2014.03.03 *Mon

好きな音色を追いかけていく

前回の続きです。
【好きなセッティングとは1】
http://yozora0709.blog.fc2.com/blog-entry-222.html

どうも安田です。
最近のセッティングはビーチラーの7番でリードはレゼルヴ2.5です。
やっぱりクラシック系リードがビーチラーには合いますね!
ジャズ系のリードは、ちょっと下品な感じになりやすい。

前回の記事で上達法がある、と書きました。
ではどのような方法があるのかをお伝えしていきます。


●真似る

モノマネの域までとことん真似ていきます。
音の立ち上がり、ビヴラートのかけ方。フレーズまで。
こんな事を延々とやっていきます。
『エリックみたいに吹きたい!』『ビーチラーを使いこなしたい!』
と言っても演奏方法を知らないと表現出来ません。

やはり芸術ごとは真似から入る、と言いますか。
お手本を真似していくことがやはり一番大事なのでしょう。

そして真似しきった後に自分がどう演奏していきたいのかが見えてくる。
自身のオリジナリティが出てくると考えています。

真似る技術を磨くのもまた重要です。
真似が上手な人は上達もはやいでしょう。



●演奏しやすいセッティングを見つける

好きなセッティング、もちろん大事です。
ただそこに縛られてしまうと不自由な演奏になってしまいます。
演奏する上で一番大切な部分は
『体の一部と感じれるくらいまで楽器とシンクロすること』です。
呼吸をするように、鼻歌を歌うかのように楽器をコントロールしていく。
その為には自由に演奏出来るセッティングを見つけることが重要です。
好きなセッティングはその後に取り組んでいく方が良いのかもしれません。

自由に演奏出来ないと、一歩目でつまずくことにもなりかねないので。

体の一部に感じれるようになると、
表現の幅の広がりや演奏への集中力がとても上がります。
演奏者にとってそこへたどり着けるかどうかが、
音楽を楽しむ1つの目標でもあるのではないでしょうか。



それでは、また次回に
『真似る方法』『体の一部に感じ取る』など記事を書いていきたいと思います。
やはり音楽をやるからにはいつも楽しく演奏したいものですよね。

皆さん、良い音楽ライフを過ごして下さいね!



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2013.12.21 *Sat

好きなセッティングとは

はい!寒さにも負けず過ごしてます安田です。

今回は久々にマウスピースについて、です。



このブログを見ている方はBeechle(ビーチラー)好きが多少なりいるかと思います。
もちろん好きなアーティストも。

好きなイメージがあるからこそ道具にもこだわる。


では実際に絵で描く理想のセッティングでを演奏してみます。
イメージ通りの音は出ますか?

大半の方はイメージ通りにはならないはずです。

当然と言えば当然です。
だって道具が原因じゃないのですから。

好きなアーティストと同じセッティングをしても思い通りにならない音になるものです。


じゃあどうすればよいのか。




一言で言うと『才能の違い』ですよね。

もうどうしようもありません。

諦めるか、気の遠くなるような長い時間をかけて上達していくしかありません。


現実は切ないものです。



ここで終わると『なんて酷いブログなんだろうか』になるのですが、
このまま終わりません。


上達法ってあるのですね。

ではまた次回。




2013.03.10 *Sun

アルペジオaug7(コード6)

こんばんは、安田です。

久々にアルペジオ練習の更新です。
オーギュメントのエクササイズです。

時間に余裕が出てきたのでここぞとばかりに記事を更新していきます!


現在までのアルペジオを振り返ると

M7【メジャーセブンス】
7【セブンス】
m7【マイナーセブンス】
m7(b5)【マイナーセブンフラットファイブ】
dim7【ディミニッシュセブン】
aug7【オーギュメントセブン】



と一通り紹介してきました。


今回のオーギュメントは、
オルタードスケールの代用としても使えるので、
ジャズではII-V-Iで大きく活用出来ます。


●Arpeggio Augment
fc2blog_201303101927268c7.jpg

楽譜に臨時記号が付き過ぎて読みにくくなっていますが、
是非ともチャレンジしてみて下さい。
お勧めのアルペジオです。


さて、これで6つのアルペジオを紹介してきましたが
いかがだったでしょうか。

すぐには難しくても少しずつ挑戦していってみて下さい。
諦めずコツコツ続けていくことがとても大切です。

ここに紹介しているエクササイズは、
暗譜が望ましいからです。


憶えることで自己表現が自由に出来ます。


楽譜を見て演奏出来てもそれはただ再生しているだけです。


自分なりの歌い方をしたいのならば、時間をかけて憶えて下さい。


必ず素晴らしい表現に繋がるはずです。





今回でアルペジオ関係の練習は一旦終わりです。

次からはサックス運指の苦手な動きを解消していくエクササイズに入っていきます。

(更新いつになることやら!)



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2012.12.26 *Wed

アルペジオdim7(コード5)

今回はディミニッシュセブンスのアルペジオです。
サックスでの練習も難しくなってきました。

正直に言うとジャズ以外はあまり役立たないアルペジオですね!
個人的意見ですが!!


このコードは全て短三度で作られていますので、
頭の中でイメージが描ければ意外とスムーズに演奏出来きるかと思います。



このコードが使われる部分は

【パッシングディミニッシュ】

【セブンス(b9)の代理コード】

などで使われます。


【パッシングディミニッシュ】は、
|F7    |Dm7  D#dim7 |Em7    |A7    |
の半音で動く時に挟まれるコードです。


【セブンス(b9)の代理コード】は、

F7のコードだとb9はGbになります。
このGbを一度に持ってきてF#として数えると
F#から短三度で全ての音が繋がります。
|F7    |F#dim7  |C7     |Em7   A7  |

などです。


印象強いコードなのでアルペジオで演奏しても次の音へ解決したくなるフレーズになります。

ディミニッシュのスケールを辿る時も、
コードトーンが頭に浮かんでいるとスムーズに演奏出来ます。


なかなか吹き応えのあるアルペジオではないでしょうか。




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2012.11.17 *Sat

アルペジオm7(b5)(コード4)

今回はマイナーセブン フラットファイブです。
コードアルペジオも少し難しくなってきましたね。




マイナーキー(短調)でのIImです。
あまり多用はされませんがちょこちょこ出てきます。

また、メジャーでのV7の代理コードとしてVIIm(b5)が出て来る場合もあります。


ジャズではIm7に解決するためのIIm7-V7(b9)-Im7としても登場します。
この時は【マイナーセブンフラットファイブ】か【ハーフディミニイッシュ】で表記されます。
双方とも同じ意味です。



この時に使えるスケールはCm7(b5)ならば、
【Cロクリアンスケール(C#からのメジャースケール)】
になります。



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2012.11.01 *Thu

アルペジオm7(コード3)

はい、どうも安田です。

ちょっとずつエクササイズのバリエ-ションも増えてきましたね!
今回はマイナーセブンスのアルペジオです。



前回のメジャーセブンス、セブンスの2つ吹けるようになると、
だいぶ楽に演奏出来るエクササイズではないでしょうか。



短調(ここではナチュラルマイナーをさします)の曲でのアプローチや、
ジャズではII - V の動きでの役立っていきます。




大切なのは「正しく演奏出来ているか」を自身で判断することです。

指がもつれてないか。

メトロノームにきちっと合わせて演奏出来ているか。

音色が貧相になっていないか。

などなど。



上級者が隣にいればレッスンやアドバイスがもらえるのですが、

いつも側にいている訳ではありません。

ましてや本番では自分で考え演奏していくのですから。



ですので、出来るだけ自己判断が出来るよう耳を鍛えていってほしいのですね。

自分で「正しくアルペジオを演奏出来ているか」を判断する。



簡単なようで難しい部分です。



自分の音を客観的に判断する才能。ってのも充分あるのだと思います。





どんな時も自分の音に責任を持つ。



まずはそんな気持ちを少し持ち、練習に取り組んでみて下さい。


半年後、1年後、5年後と、


結果が大きく変わってくることだろうと思います。




皆さん、よいサックスライフをお過ごし下さい。




2012.09.10 *Mon

アルペジオV7(コード2)

今回は5度セブンスコードのアルペジオです。

5度とはトニック(1度)から数えて五番目の音。
その5番目の音をルート(根音)として作られた和音です。

ドミナント(V)→トニック(I)と和音の進行を解決させる為に大切な和音です。





このアルペジオを理解する事によって和音の進行を理解しやすくなります。

今回からノンダイアトニックコード(非全音階)からの進行を考え
全てハ長調で表記しています。

初めは読みづらいかもしれませんが変化記号に慣れてみて下さい。



また、ジャズをやられる方は一時転調の強化になります。

一人でジャズを演奏してみるとジャズっぽくならない人は、
この5度セブンスの理解が薄いからでしょう。

fc2blog_20120910145321b3b.jpg

手を早く動かすにはどうすればいいのかは
やはり反復した基礎の練習です。
どんな環境下でもすぐに【どのスケールでも演奏出来る】ことが大切です。






このエクササイズの楽譜から

少しでも皆さんのサックス演奏向上のお役に立てれば幸いです。

どうか頑張ってみて下さい。



次回はマイナー・セブンスコードのアルペジオです。


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2012.09.03 *Mon

アルペジオIM7(コード1)

本日はIM7のアルペジオです。1度メジャー7thの練習をしていきます。
管楽器をやっている方はエチュードやジャズ基礎で登場した練習法ではないでしょうか。

もうこの辺から楽譜を作ってて『譜面を間違えてないか』ドキドキですね!
もし間違いがあればお知らせ下さい。




まず12キーで最低音から最高音まで丁寧に練習していきます。
12キースケールを演奏出来る方は応用が効きやすいかと思います。


このメジャーセブンスですが、様々な曲での3度間のフレーズが演奏しやすくなります。
特にその調の1度、3度、5度を把握するのに良い練習となります。

ジャズに限っては一時転調が行われている時の大切な道しるべともなります。
ジャズ演奏を目指している人は上りがCM7、下りがBbM7など、色んなパターンも自分で作ってみましょう。


こつこつ遅いテンポから始めてT120辺りを目標にチャレンジしてみて下さい。
余裕のある方は更に早いテンポへ挑戦していって下さい。


低音、高音の音割れ音痩せにも注意です。


ただ、練習する時も楽しく身近な目標を持って取り組んで下さいね。
作業的になってしまった時の音色ほど、寂しいものはありません。
理想の演奏をしている自分を思い描いたりしてワクワクしながら挑戦して下さいね!



それでは次回はセブンスコードのアルペジオです。


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プロフィール

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安田廣志(Hiroshi Yasuda)
音楽講師をしながら日本の関西で活動中

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