This Archive : 2014年12月

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2014.12.31 *Wed

今年のファンクセッションも無事終了!

どうも安田です!
去年2013年の5月からスタートした奈良のファンクセッション。
2014年も無事にやりきりました。

12月のセッションの様子です。
●Just The Two of Us


●What's Going On


皆さん楽しんでくれているようで、
継続してきて本当に良かったな、と感じています。

他のセッションと違うのはレパートリーの数でしょうか。
今でソウル・ファンク系の曲を80くらいやってきています。

賛否は多々あるみたいで、
『数より質なのでは?』
『参加者はそこまで乗り気じゃないのでは?』

などの声も聞きます。

でもしかし、安田がやりたいようにやらせてもらってます。
皆さんの温かい気持ちがあるから出来ているのでしょうね。

今後も良い演奏の場を作っていきますので、
ガンガン盛り上げていきますよ!

2015年も皆様、どうぞよろしくお願いします!


安田 廣志





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CATEGORY : セッション(Session) | THEME : サックス | GENRE : 音楽

2014.12.30 *Tue

サックスリード 2

ビーチラーに合うリードを探してみましょう。
第二回目になります。
第一回目は http://yozora0709.blog.fc2.com/blog-entry-110.html こちらです。


とは言ってもあまり真剣に見定めてはいません!
たまに普段使わないリードを買って、記録していってるくらいです。
同じリードを何箱も買って、丁寧にやっていけたら一番良いのでしょうけど。

『絶対使わないな』と感じたリードを何箱も買うのはちょっと…。

という訳で今回も、
ビーチラーとの相性
ファルテ、ピアノ時の表現力
ポップス、ジャズ、フュージョンなどジャンルでの応用力
高音、低音の鳴りやすさ
エリック氏に近いサウンド


以上から評価していきます。






●リコ レゼルヴ 2-1/2
Reserve


評価:★★★★★

リコのレゼルヴですが、
ブランド名がRico(リコ)からD'Addario WOODWINDS(ダダリオ・ウッドウィンズ)
に変わりました。ギターやベースの弦のメーカーで有名ですよね。
2004年にダダリオに経営権が移り、10年経った2014年、
社名もリコからダダリオへ変更となりました。今後どうなっていくのでしょうか。
レゼルヴはパッケージなども変更となっています。国内の代理店はヤマハ。

さて使用感ですが、最近は青箱よりも良いですよ。
10枚中、5枚ほどが気持ちよく鳴ります。(本当に良いなと思えるのは1枚ぐらいかも)
レゼルヴが完璧という訳では無いのですが、
最近の青箱はビーチラーと合わなくなってきているように感じます。

芯があり艶もある音で吹いていて心地よい。
リードで悩んだらレゼルヴを2箱ほども買えば問題は解決するでしょう。
当たりだ、と思えるリードが見つかるはずです。

ただ、ヘタるのは少し早いようです。
青箱ほど『慣らしてきて良い状態を維持』って感覚ではなく、
すぐ使えて、すぐヘタる。ってな感じです。
これは保存の仕方をしっかりとしてあげないといけません。
湿度、気温の変化に要チェックです。

フラジオもよく鳴り、高音に艶の出るのが魅力ですね。
お勧めのリードです。




●リコ グランドコンサート 2-1/2



評価:★★★★★

同じくリコ改め、ダダリオの定番リードです。
ビーチラーとの相性もほどよく合い、値段も手ごろ、そして置いている店も多い。
これだけで使う理由は充分でしょう。
レゼルヴとくらべ、当たり外れの幅が大きいように感じます。
かと言って良いリードが1枚見つかってしまえば、他の9枚はあまり必要ない訳なので、
使用していくには問題ありません。(他の9枚は練習用にって意味です)

ファルテ、ピアノ時の表現力もしっかりありますので、
レゼルヴとグラコン、どちらを選ぶかはお好みで。






●リコ ジャズセレクト アンフィルド
81VriAXyJBL.jpg

評価:★★★☆☆

こちらもリコ改め、ダダリオのジャズセレクトです。
ジャズ用リードとあってよく鳴ります。発音も速いです。

ビーチラーとの相性も良く、どのリードもある程度は鳴ってくれます。
個人の主観ですので参考程度にですが、少し強く吹くとすぐ音が割れてしまうのですね。
音の芯が分散して開いた音色になる気がします。
これはコントロール出来る人は出来るかと思うのでジャズセレクト好きの方は試してみて下さい。
厚めのリードの方がまとまるかもしれません。

悪く書いてしまいましたが、使ってみた感じは良いです。
音がすぐ割れてしまう以外は。
エリック氏のサウンドを目指すのでは無く、激しい音色や奏法が好きの方には最適かも。
一度試す価値のあるリードです。




●アレクサンダー・ヴィルシャー711 2 1/2
Reserve


評価:★★★★☆

マウスピースメーカーからのリードです。
このメーカーで有名なのはクラリネットのマウスピースです。

暖かみのあるリードです。
購入は通販でしか買えません。丁寧な作り。
711モデルはクラシック用です。
一時期気に入って10箱くらい買っていたのですが、
しばらく経ってから改めて購入すると、なぜか全然鳴らない。
カットの仕方が変わったのでしょうか。謎です。
青箱が合わなくなってからの繋ぎで使っていました。

リードの作りは本当に丁寧で、どのマウスピースでも最高の音を出してくれます。
機会があれば一度お試しあれ。




●フォレストーン ブラックバンブー M
5265191145_0d1ea49007.jpg



評価:★☆☆☆☆

竹から生まれた人工リード、ファレストーンです。
なぜか黒くなって新発売。

ビーチラーではまったく鳴りませんでした。
厚さを変えてみたらよいのかもしれませんが、そんな気にもなりませんでした。

知り合いで上手に慣らしていた人もいたので悪くはないのでしょう。





-----------------------------------------


いかがでしたでしょうか。

ビーチラー好きの方の参考になれば幸いです。

『自分がどういった音を出したいのか』ここがポイントなのではないでしょうか。

ビーチラーを使っているアーティストは沢山いるのですが、
そのアーティストがどんなサウンドをしているのか。
柔らかい音なのか、激しい音なのか、艶やかな音なのか。
リード選びも変わってきます。


しかし、一番大切なのはやはり演奏者自身。
ビーチラーでのリード選びは、あくまで演奏者を手助けをしてくれる程度のものだと思います。
どんなサウンドを出すかは演奏者次第なのですから。


また他のリードを試してみた時に項目を増やしていきますね。

読んで頂き、ありがとうございました。




CATEGORY : リード | THEME : サックス | GENRE : 音楽

2014.12.28 *Sun

■SPIN


Sax.:安田廣志 Hiroshi Yasuda

■Bar 2nd Funk Session!【Funk】
【日時】毎月第四土曜 19:30~23:00
【場所】奈良 Bar2nd
    奈良県奈良市富雄元町2-5−20(ビルの2階)
【料金】1,300円(1ドリンク込) :学生1,200円(1ドリンク込)
【Host】稲田 修平(Gt) 井川英志(Bass) 小林隆司(Drms) 安田廣志(Sax)


CATEGORY : 演奏動画(Play Video) | THEME : サックス | GENRE : 音楽

2014.12.24 *Wed

エリックのレッスンを受けに

どうも!安田です!

先日はエリック・マリエンサル氏のレッスンを受けにいってまいりました。

これでお会いするのも4度目です。

やはり素敵な人柄なのですよね!
超フレンドリーです。演奏以外にも人を引き付ける魅力があるエリック氏です。

IMG_3596_convert_20141210054840.jpg


今回は目の前でレクチャーをしてくれました。もちろん生音で。

彼が伝えようとしている事は、ブレスのコントロールでした。
腹圧が凄過ぎなのですね。

アンブシュア以上に息の入れ方を大切に。

これが今回のレッスンでの課題。


息の入れ方、アンブシュア、タンギング。

生音からでしか伝わらないニュアンスがありますね!

うーん!

やっぱり的確過ぎでしょ!音を鳴らす方法が完璧すぎます!笑
マネ出来ない粋へ達しているように聴こえます!


息を沢山入れると音が荒くなりがちなのですが、
エリック氏はハミングしているぐらいの余裕な音が鳴るのですね。

これが今回の悩んでしまう学びになりました。

エリック氏のサウンドに近づくためには、もう一歩ですね!



CATEGORY : エリックの演奏法 | THEME : サックス | GENRE : 音楽

2014.12.22 *Mon

12月のセッション!

どうも安田です!

奈良でファンクセッションを始めてもうすぐ2年が経ちそうです。
これも皆さんのおかげですね!
毎月の楽しい時間です。

でもよく『ファンク』ってなんですか?って聞かれますが。

皆さん、ファンクってどんなものかイマイチ判らない。

はい。

僕も説明は出来ません。ファンクとは何なのか。

僕もよく判っていないのでしょうね!

ジェームス・ブラウンの音楽がファンクだと考えると、

その他は何なのか?


ソウル?


そっちの方も説明が難しいじゃないですか!



なので、こちらのセッションでは『アメリカの音楽全般』と説明する事にしています。

新たな誤解が生まれそうで怖いです。

そんな日々を過ごしています。




というわけで!今年最後のファンクセッションは27日!
年末の忙しい時期ですが、お時間許せば是非遊びにいらして下さいね!
12月の特集はゴスペル&合唱特集!
普段やらない曲もやっていきます!
もちろん通常のファンク曲も沢山やりますのでご安心を!

■Bar 2nd Funk Session!セカンドファンクセッション【Funk】
【日時】毎月第四土曜 12月27日19:30~
【場所】奈良 Bar2nd
    奈良県奈良市富雄元町2-5−20(ビルの2階)
【料金】1,300円(1ドリンク込)
【Host】稲田修平(Gt) 井川英志(Bass) 小林隆司(Drums) 安田廣志(Sax)

↓フェイスブックで情報更新しています。宜しければイイネ!を是非!

2014.12.10 *Wed

合唱コンクールに参加してきました。

どうも安田です!
もう12月で寒くなってきましたね。

一年は早いものだとこの時期は感じさせられるものです。
寒いのは苦手なので家に篭ることが多くなりますね。

さて!先日は京都の学校で合唱コンクールでした。

クラブ指導にだけ普段は行っているのですが、
1つのクラスでピアノ伴奏の子が降りてしまい、僕が変わりにピアノを弾いてきました。
2曲だけだったので助かりましたが、やはりピアノは苦手なのです。
出来たら人前で弾きたくないものです。

曲は『明日へ』


もう1曲は校歌でした。

僕自身、ほんとは全然やる気が無かったのですよね。
本番前近くて一週間しか合わせが出来なかったのと、
生徒たちがやる気無さ過ぎて。

本来、生徒たちのやる気の無さは大人たちの責任なのでしょうが、

それでも私語ばかりしていたり、歌いたくないオーラ全開だったりとか。


そんな中で僕だけ真面目にピアノを弾く気になれず。

最低限の練習だけしようかな、と考えていたのですね。


サックスの練習がしたいですし!


でも、


担任の先生がとても真剣で必死で。

皆が歌ってなくてもCD伴奏をかけていたのですね。

ピアノがいないから。




そんな姿を見たら、僕も真剣にやるしかないですもん。

それから毎日必死に練習しました。

アップテンポな合唱曲で譜面を見ながら演奏、が出来なかったので、しっかり憶えて。


まぁ、なんとか本番も終えて生徒たちも嬉しそうにしていたので良かったです。


誰かが真剣にやるからこそ、周りも感化される。

そう感じた数週間でした。


担任の先生お疲れ様でした。素敵な関わりを見せて頂きました。
金賞おめでとうございます。



僕はというと、今回のことで一年間の勤勉さは使い果たしましたね!

一年間はぐーたらしていたい。





CATEGORY : 日記 | THEME : サックス | GENRE : 音楽

プロフィール

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安田廣志(Hiroshi Yasuda)
音楽講師をしながら日本の関西で活動中

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