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■日記

職場の舞台芸術専攻定期公演

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どうも安田です。

久々に休みが出来てのんびりしています。
ブログの更新を怠っていたのは暇がなかったからです、多分。


さて、先日は職場の舞台芸術専攻の定期公演でした。
一年間の経験を発表する大切なイベントですね。

僕の職場は高校ながら舞台芸術学科がありまして、
音楽学科以外にも、その中に声優コースに携わっています。



毎年、アニメの『公開アフレコ』なる演目を披露するのですね。
1時間弱くらいのアニメを声優コースが声で演じていきます。
(アニメのアフレコ上映には許可を毎年取っております)


んで、安田は元のアニメの声を抜いていく作業をする訳です。
とてもめんどくさい作業です。

でもまぁ生徒たちの喜ぶ顔を思い浮かべたら、
ちょっとくらいの苦労は全然良いんですよね。




こちらはミュージカルコースの演目。
まだ幼いながらも懸命に演じる姿は、伝わってくるものがあります。

『表現する』は音楽にも通じる部分があると感じました。

もしかしたら、【音楽とは感情を表現する為の1つの手段】なのかもしれません。

この事を忘れたら音楽は死んでしまうのかも。




そして本番前の発声練習。



壁が好きなようです。

僕も楽器を練習する時は壁が大好きです。





んで、本番も終わり僕は先に学校へ戻ります。



一人で部屋の掃除です。

なんか切ない。

僕も公演が終わった達成感みたいなのを皆と共有させてくれー!!

と感じながら掃除機をかけてました。



今回も無事に終わり一安心です。
毎年、子どもたちが一生懸命に取り組む姿を見て、僕は何かを学びます。

それは大人に無い魅力があると感じるからなんですね。



若さがあるからなのか、可能性が無限に広がっているからなのか、

純粋に取り組んでいるからなのか、1つの作品へ時間の全てをかけれるからなのか。


もちろん技術的、表現的にはまだまだでしょう。
でもそれらを抜きにして心に響いてくるものがあります。


生徒の皆さん、お疲れ様でした。
ここから羽ばたいていっても、または芸術から離れる環境に行っても、

沢山のことを表現出来る人であり続けて下さい。





そして話は飛びますが、




僕の楽器のラッカーの剥がれ具合も良い感じになってきました。

これはもうマリエンサルへまっしぐらですね!!!笑



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