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2014.03.03 *Mon

好きな音色を追いかけていく

前回の続きです。
【好きなセッティングとは1】
http://yozora0709.blog.fc2.com/blog-entry-222.html

どうも安田です。
最近のセッティングはビーチラーの7番でリードはレゼルヴ2.5です。
やっぱりクラシック系リードがビーチラーには合いますね!
ジャズ系のリードは、ちょっと下品な感じになりやすい。

前回の記事で上達法がある、と書きました。
ではどのような方法があるのかをお伝えしていきます。


●真似る

モノマネの域までとことん真似ていきます。
音の立ち上がり、ビヴラートのかけ方。フレーズまで。
こんな事を延々とやっていきます。
『エリックみたいに吹きたい!』『ビーチラーを使いこなしたい!』
と言っても演奏方法を知らないと表現出来ません。

やはり芸術ごとは真似から入る、と言いますか。
お手本を真似していくことがやはり一番大事なのでしょう。

そして真似しきった後に自分がどう演奏していきたいのかが見えてくる。
自身のオリジナリティが出てくると考えています。

真似る技術を磨くのもまた重要です。
真似が上手な人は上達もはやいでしょう。



●演奏しやすいセッティングを見つける

好きなセッティング、もちろん大事です。
ただそこに縛られてしまうと不自由な演奏になってしまいます。
演奏する上で一番大切な部分は
『体の一部と感じれるくらいまで楽器とシンクロすること』です。
呼吸をするように、鼻歌を歌うかのように楽器をコントロールしていく。
その為には自由に演奏出来るセッティングを見つけることが重要です。
好きなセッティングはその後に取り組んでいく方が良いのかもしれません。

自由に演奏出来ないと、一歩目でつまずくことにもなりかねないので。

体の一部に感じれるようになると、
表現の幅の広がりや演奏への集中力がとても上がります。
演奏者にとってそこへたどり着けるかどうかが、
音楽を楽しむ1つの目標でもあるのではないでしょうか。



それでは、また次回に
『真似る方法』『体の一部に感じ取る』など記事を書いていきたいと思います。
やはり音楽をやるからにはいつも楽しく演奏したいものですよね。

皆さん、良い音楽ライフを過ごして下さいね!



CATEGORY : サックス練習法 | THEME : サックス | GENRE : 音楽

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安田廣志(Hiroshi Yasuda)
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