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2015.02.02 *Mon

H-Ligatureを試そう!

こんばんは!安田です!

今回はエリックが使っているハリソン系リガチャー、

H-Ligatureを試してみます。



エリック氏は近年、オレガチャーからハリソンリガチャーに変更しています。

それからはサウンドも更に甘い音色になっていっているように感じます。


現在ハリソン系リガチャーは何社かが販売しています。

その中でもエリック氏はリコ(ダダリオ)のリガチャーを使っているものと思われます。


しかしこのリガチャー、日本では市販されていませんし、

アメリカでもビーチラー用のサイズはありません。


ならば無理やり作ってしまえ!という企画です。



案としては、

・『デュコフ用のハリソン系リガチャー』を応用して使う。

・『H-Ligature、ソプラノ用リガチャー』を応用して使う。

以上の2パターンが案として有効です。



僕は今回、エリック氏が使っているリガチャーと同じリコから進めていきます。




1.米アマゾンからH-Ligature、ソプラノ用を購入します。
fc2blog_20150202233656b17.jpg


2.リード面の形状をアルト用に修正します。
fc2blog_20150202233543186.jpg


3.上部に隙間を埋めるパッチを張ります。(何でも可、MPパッチなど)
fc2blog_20150202233638009.jpg


4.演奏して確かめる。



これでビーチラー&ハリソン系セッティングの完了です。


音色は甘くなります。


吹奏感はとてもスムーズです。



他のマウスピースよりも好印象です。



ただ、リード面の改造が難しく、あまりお勧めは出来ません。

もし試す方は自己責任でお願いします。

ハリソンは折れやすいので安易にやってしまうと厳しいですね。


H-Ligatureは2,500円ほどととても安くメリットもあります。

折れやすいので扱いは気を使いますが。
fc2blog_20150202233619860.jpg


もしこのセッティングに憧れている人は一度試されてみて下さい。





CATEGORY : サックスのアイテム | THEME : サックス | GENRE : 音楽

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安田廣志(Hiroshi Yasuda)
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