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2015.07.18 *Sat

音のスピード

はいどうも、安田です。
7月も後半に入り暑くなってきましたね!
吹奏楽コンクールも近づいてきて学生の人たちは気合充分な感じでしょう。

今回は久々の練習方法についての記事です。

皆さ、演奏上達を目指して頑張っていますか?どんな練習していますか?
スケール練習?ロングトーン?曲練習?リズム練習?

いいですね、どれも大切です。

では『自分の音の速度を上げる練習はしていますか?』

あまり誰も詳細に言わない内容なので、僕自身の解釈で書いていきます。



音楽で上手い下手を決める要因の1つに、音のスピードがあると考えています。

演奏の上手な人は音のスピードを自在にコントロールします。

曲の盛り上がる箇所では素早く。静かな箇所ではゆったりと。

音の強弱ではありません。音のスピードです。


反対に下手な人、初心者の人、『自分の音が目立たない人』は、

8割の人が音のスピードの極端な遅さが問題といえます。



【では指導者が音のスピードの指摘をしているか】というと、殆どしていないのですよね。

大半の団体では気にもとめていない部分です。(しっかりしている団体ももちろんあります)


生徒たちは何が悪いのか判らず、練習に明け暮れるのですが根本が変わらないので結果は変わらずです。

曲想に合った【音のスピード】を選ばねばなりません。

一般の人でも感じるんですよ、音のスピードは。
曲想と合っていることが『心地よいか、心地悪いか』、演奏者全員が『音のスピードを合わせているか』

合っているバンドは一体感が生まれます。
合っていないバンドはバラバラで音も響き渡りません。


音色については皆さん熟知されているかと思いますのでここでは触れません。


僕自身、今年は吹奏楽部と触れ合う機会が出来ましたのでレッスンで伝えていっています。
(生徒たちは???からのスタートでしたが)




次に『ソロ (アドリブ、書き譜ともに)の上手い下手』です。

これも大体が音のスピードで説明がつきます。

自信のない人、初心者の人は100%スピードが遅すぎます。

曲想と合っていないのだから、どんなに良いフレーズを奏でようがハマりません。

音のスピードを理解していないと、どんなに練習をしても納得がいかないでしょう。

又、ソロの人は伴奏者たちよりも音のスピードを上げないといけません。
スピードが同等、負けている、この場合は間違いなく周りの音に埋もれます。



では、どうやって練習をしていくのか、という話ですが。

勘の良い人ならばこの記事を読んだだけで、『知っているよ』又は『なるほど、なるほど』となるはずです。
後は自身で腕を磨いていくだけです。

では勘の悪い方、初心者の方はどうするのか?

適切な指導者にレッスンを受けて下さい。先生につくのが一番です。
音のスピードについて理解している先生に。

または僕のところにレッスンを受けにきて下さい。
的確にお伝えします。そんな仕事の話にもっていきましたが笑

大多数の方は自身でクリア出来る部分です。
まずは意識をすること。そこからが改善のスタートです。


記事を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



CATEGORY : サックス練習法 | THEME : サックス | GENRE : 音楽

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