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2015.09.23 *Wed

京都駅ビル

はいどうも!安田です!
先日は京都の駅ビル室町小路広場の大階段で高校の発表に参加してきました。
僕は演奏でちょこっとだけなので、主役は10代の子供たちですね!



吹奏楽ってジャンルは演奏が丁寧ですよね。
駅ビルで演奏すると客席が遠すぎて、いつも通りの演奏でいいのかな?って考えてしまいます。



パフォーマンス、ステージングの話になってしまいますが。

1.ステージが二段にして使えるので、演技を行う(マーチング、ミュージカル演技など)

2.テーマを決め選曲も沿って決める、MC込みで話を進めていく。

3.ソリストをもっとフィーチャーして演奏をしていく。



ざっと思いつくのはこんな感じです。



これを行うには最低3カ月は必要と考えます。
打ち合わせでのテーマ決め、選曲なども含めると半年前にはスタートしないといけませんね。
これは何故かと言うと、上記に対応している吹奏楽譜面がほとんど無いということです。




演奏メインの楽譜は大量にありますが、演技込み、パフォーマンス込みの楽譜ってほとんど無いのですよね。
そうなると専用に楽譜を用意しないといけない、専用のアレンジャーが必要です。
毎年のテーマに沿って曲のアレンジを行える人物ですね。



大きな催しをするときに妥協は大敵です。妥協をしていては限界がすぐ訪れます。
市販の楽譜からの選曲はスタートの時点で妥協が発生しているのですよね。


【うちの編成で演奏出来るのか】【演奏栄えする楽譜が無い】【ソロがほとんどない楽譜】など。


少しのアレンジなら市販楽譜から指揮者がイジればいけますが、微々たるものでしょう。


まあ、日本の吹奏楽では顧問の方々が日々苦労をされながら、選曲や指導をされています。
限られた環境から良いものを作り出す。これもまた素晴らしいことです。

しかし、現場に100%合わせて良いものを作り出す。
新しいものを作り出す。という点ではテーマに沿って書き下ろしていくしかないですね。



結果、準備の時間は沢山かかります。練習も沢山必要でしょう。
しかし自分たちにしか出来ないものを作り出す、という点ではこれ以上のものはないでしょう。
と言っても、大人になってからでも遅くない話なんですけどね。



今年の駅ビル企画会の時に僕は軽くこの事を提案したのですが、
『現実的ではない』『生徒の負担が大きい』などの理由で却下されました。
可能性をゼロにしているのは誰かと問いたいところですが。



毎年同じことをしてマンネリ化、新しいものを、他の学校には無いオリジナリティーの宣伝。
ここまで専務理事から言われているのに、頭ごなしに却下は無いと思うのですが。
せめて【どこまでやれるのか】ぐらいは話をしましょうよ。



舞台専攻は全て書き下ろしのストーリーなのにね。
音楽は無理なのですかね?


ひとつ救いだったのは、生徒たちが本当に立派になってきてくれたこと。
演奏も1日の動きも。褒めたかったけどタイミングを逃してしまいました。
演奏に関してはまだまだな部分も多いですが。
えらそうに書くのは生に合わないのでやめときましょう。


また来年も良い本番になりますように!

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CATEGORY : 日記 | THEME : サックス | GENRE : 音楽

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安田廣志(Hiroshi Yasuda)
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