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2012.05.31 *Thu

第2回作曲の手順(いい音編)

さて前回の続きです。

良い音がすっきり心地よく聴こえてきたら良い曲な訳です。

リズム、各楽器の構成、メロディー、コードの進行などは二の次と僕は考えているのです。

それは現在の音楽シーンが証明してくれています。


それが覆るとすれば、演奏者の人柄でしょうか。
後、子どもの演奏。
これには敵わないことが多々あります。


話を戻しますが、

どんな素晴らしいメロディーでも下手な演奏をしたら聴いてられないのですよね。
良い音、これが大切です。


以上を踏まえて勘違いしてはいけないことなのですが、

記憶に残るほどの名曲が生まれる、とはまた違うって事です。
簡単に名曲が誕生したら苦労はしません爆



さて、では前回の動画なのですが、

こちらです。

作曲:安田廣志

なんの面白みも無い曲です。自分で言ってて悲しくなりますが!

音色は全て15年前の音源、MU128で作っています。






これを『良い音』に置き換えてみましょう。

ボーカルパートは前回言っていたボーカロイドの初音ミクにさせています。爆


(直接youtubeから開いた方が音質が上がります。)

さて、いかがでしょうか。

曲の雰囲気が大きく変わったのではないでしょうか?


ギターが前よりも生き生きと。

メロディーと伴奏の輪郭がハッキリしました。

ドラムも前回よりリズムが前に出てきています。




今回も生演奏では無くソフトが出している音なのですが、

VSTプラグインから色々選んで使っています。




今回の題材の『良い音』ですが、


これを更に向上させるには『実際に上手な演奏家に依頼して録音』になってきます。





歌っただけで、聴き手がその世界に引き込まれていくような歌い手。

ギタリスト、ベーシスト、ドラマー。などなど。





どんな曲も素敵な曲へと進化していきます。







ですので、作曲者は。


自分の作曲技術だけで良い曲が作れる。

と思い込まないことです。


いつの時代も作曲者は『演奏を誰に依頼するか』に頭を悩ませます。



自分で演奏出来るのならば問題はありませんが、

2人以上が必要な曲では大切な問題です。



良い音を求めるのならば、良い演奏者と沢山知り合いになって下さい。

自分の大切な曲を輝かせたいならば、いつも良い音作りを念頭に置いて下さい。





いい演奏者と繋がっていることは、あなたにとって財産になります。

自分の能力の1つだと言えるかもしれません。




今はインターネットもどらえく普及してますので、

繋がりが更に広がっていると言えるでしょう。





時代を生かした作曲家を目指してチャレンジしてみて下さい。




それでは次回は『良い音』第3回にいきます。

早く他の題材に移れって話ですが!爆




CATEGORY : 作曲の方法

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プロフィール

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安田廣志(Hiroshi Yasuda)
音楽講師をしながら日本の関西で活動中

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