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2012.06.14 *Thu

メジャースケール2

第二回目のメジャースケール練習です。
全音域ってやりがいがありますよね。

Scale2.png


『へっ、簡単ですね!!』とのご指摘も頂きましたので、
少しずつ演奏に役立つ練習へ移っていきたいと思います!


ちなみにですが、
この練習法の目的は、

表現力と正確さの向上でもあります。


です。


豊かな表現をするためには条件として指が自由に動かねばなりません。

コツコツ確実に挑戦してみましょう。




■メジャースケール3

3つめは最初に休符が入るパターンです。

Scale3.png

この練習ではハネさせて演奏をします。

ジャズの人はスィングだと思いましょう。



●Tempo:80

テンポはゆっくりから確実に。80などで構いません。
表拍がメトロノームと正確に合うようにして下さい。




●Tempo:240

慣れている人はテンポ240前後でやってみてください。
倍の16分でとって半分のテンポででも構いません。

この時も表拍はメトロノームとシンクロして下さい。
ハネるのが難しいテンポでやるのがコツです。



これは沢山の演奏の表現にハネる動作が入ってくるからです。

素晴らしい演奏には自由自在に音符の位置をコントロールして表現しています。

クラシック、ジャズ、関係無く1つの表現としての技法です。
人間らしさの表現です。


エリック・マリエンサルの演奏。
ストレートのフレーズをスロー再生で聴くと
実際はハネているフレーズが沢山あるんですね!



それではメトロノームと向き合って、ワクワクとチャレンジしてみましょう。

雨の日も風の日もコツコツと。

そうして練習しているうちに暗譜出来てくるはずです。


暗譜で演奏出来るようになれば、自信に繋がっています。

ここまでして、より良い自由な表現に近づいていきます。


もちろん、スケールが全てではありません。
より楽しく演奏するための練習です。



ですので、この練習のポイントは、

『何か自分に足りないな』の時に取り入れてみて下さい。


それでは次回も少しずつ面白くしていきます。



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安田廣志(Hiroshi Yasuda)
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